母乳戦争〜完全母乳までの険しい道のり〜

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こんにちは。たぶみです。

現在0歳児と3歳児の育児に奮闘中のアラフォー主婦です。

この記事を読んでいる方は、現在お子さんを24時間毎日営業。ノンストップ子育てを実施中なのではないかと勝手に推測しています。

体が回復しない中での毎日の育児、家事、本当にお疲れ様です。

気力、体力が限界に近い中

心配ごとが絶えないのも育児あるある。

いけないとは分かっているのに検索魔になってしまいますよね💦

私は上の子も下の子も生後3ヶ月くらいまでは

たぶみ
たぶみ

『母乳 増やすには』

『母乳 足りない』

『ミルク 足し方』

『完全母乳 方法』

こんな感じの検索を毎日必死にしていました。

母乳がでない、吸ってもらえない

ミルクだってメリットは沢山あるし何も問題はないことは分かってる

だけど

どうしても母乳を飲ませたい

そんな気持ちでいっぱいだったんです。

何の苦労もなく完全母乳ができている人を見れば

羨ましいと思い

それと同時に妬ましくも思い

挨拶がわりに知らないおばさまから

「可愛い赤ちゃんね、ところで母乳なの?」

と聞かれれば

たぶみ
たぶみ

それを知って

お前に何の得があるって言うんだよおおおおおお!!

と怒鳴り返したくなりました。(気が弱いので実際にはしてませんが)

今,この記事を読んでいる方も、それに近い気持ちを持っているのではないかと思います。

私は現在3歳になる上の子の時は、母乳が上手く行かずにほぼ完全ミルク。

現在6ヶ月の下の子では何とか軌道に乗って生後2ヶ月で完全母乳となりました。

自分自身が完全母乳になった人の経過について沢山検索して参考にしていたので

完全母乳となるために

やってみて良かったこと、調べて実践してみたことをまとめてみました。

現在悩まれている方の参考となれば嬉しいです。

完全母乳を目指すために必要だと思ったこと

  • 妊娠中から乳頭マッサージをする
  • 頻回の授乳、もしくは搾乳をする
  • 夜間は母乳量アップのゴールデンタイム!なるべく授乳、もしくは搾乳を頑張る
  • 体を温める
  • 温かい飲み物を飲む
  • 水分は2000ml/日以上とる
  • 隙きあらば寝る。たくさん休養をとる
  • 栄養を摂る 普段➕500kcal
  • うまく吸ってもらえなくても焦らない。子の成長とともに上手になる
  • 1人で悩まず外部に相談する
  • 母乳マッサージを受ける
  • 産後ケアを利用する
  • 異なるアドバイスを複数の人から受けたら、好きなのを採用する

上記のことを、インターネットで調べたり、訪問助産師さんから教えてもらって実践しました。

ちなみに、現在3歳の上の子の時は

母乳をほぼ飲んでもらえませんでした。

「あにゃーー!!」と

毎日息子は私の乳房と喧嘩。

小さな手で乳房を振り払われ、押し戻され、大泣きの抗議。

大泣きする息子に無理矢理母乳を飲ませようとすることが

なんだか酷いことをしてるように思えて。

更には激しい抵抗で疲れるのか、その後に飲ませるミルクも、飲みのペースが悪く残してしまうことが多くて。

最初の頃はそこそこ出ていた母乳も、飲んでもらえないことや、疲れやストレスからすっかり出なくなってしまいました。

頑張って搾り出しても数滴。

その数滴を飲ませることを3ヶ月まで続けて、その後完全ミルクに切り替えました。

出産すれば、自動的に母乳が出るものだと思っていたので

母乳があげられない私は母親失格のようで

本当に悔しかったです。

更に、その頃の私は無知で

初めての子育てに必死で

上記の事柄をほぼ実践していませんでした。そのことも母乳が出ない事に影響していたのだと思います。

ここからは下の子で実践してみての経過です。

時間的にも精神的にも余裕のあった妊娠中

妊娠中期頃に外来で相談して指導を受け、マッサージを始めました。

私は扁平乳頭といって、普通の乳頭よりも平たく高さのない乳頭だったため

赤ちゃんが吸いにくいとのこと。マッサージで乳首が伸びて吸いやすくなると聞き、頑張ってしていましたが、

だんだんマッサージをするとお腹が張るようになってきたため、お腹の張りと相談しながらのマッサージでした。

マッサージをする時は、主治医の先生や助産師さんに必ず確認した上で行ってくださいね!

壮絶だった産後7日目まで。

私は6年前に子宮と卵巣の手術をしており、一度お腹を切っているため

長男も次男も予定帝王切開でした。

そのため、出産当日は母乳をあげることができず

産後2日目にようやく授乳ができました。

産後2日目。傷の痛みと戦いながらの初めての授乳。

3年ぶりの新生児。

小さくて首がぐらぐらしてフニャフニャ。

吸ってはくれるものの、吸うというよりかは舐めている程度。

助産師さんからは5分ずつ左右2クールの母乳をあげたのち

「今日は30ミリリットルずつミルク追加して」と

生後の日数に応じてミルクをあげる量を指示されました。

上の子の経過から、多分私は母乳の出にくい体質。

生まれたばかりの我が子はまだ哺乳力が充分ではないし

母乳量を増やすには

早い段階から搾乳をするしかない!!

そう考えて助産師さんに授乳後搾乳をしたい旨を伝え

手動の搾乳機を借り、毎回授乳のたびに搾乳をすることにしました。

左右5分ずつ2クールの授乳、その後に搾乳した母乳をあげて

その量が足りていなければミルクを足し

その後に次回分の搾乳。

搾乳機を洗って消毒液につける頃にはすでに1時間半以上が経過。

次の授乳まで1時間あるかないか。

出産した病院は母児同室で、授乳の時のみ授乳室に移動するスタイルなのですが

最初に入室していても、

次々に他の方が授乳を終えて帰って行き

いつも最後の1人、居残り組。

下手すればさっき一緒に授乳していたママさんが

次の授乳時間で顔を出す。

私を見つけ、「お前、まだいたのかよ」みたいな微妙な表情をされた気がしました。(私の勝手な被害妄想です)😅

そして授乳室にあるスケールで

授乳前後の体重を測って

母乳量を測定することができるのですが

何日経っても測定量が6とか5の1桁台。

中にはマイナスなんて時もありました。

たぶみ
たぶみ

チュパチュパやってる あの20分は何だったんだあああーー!!

オムツもそのままなのに、体重が減るとか、一体何が減ってるって言うんだよおおお!

そんな風に思う毎日。

しかもその測定した母乳量、用紙に書き込むようになっていて

順調に母乳が出ている他の方の測定量が嫌でも目に入ってしまう。

たぶみ
たぶみ

みんな順調に飲めてるの羨ましいーー!!

なんで、わたしばっかり苦戦してるのよぉーー

そしてまた、次男のミルクを飲む速度も遅く、なかなかゲップも出してくれない子だったので、授乳のストレスと所要時間は積み上がるばかりでした。

色々落ち込むばかりだけど

今回は2人目。

2人目の子育ては強くてニューゲーム!!とまでは行きませんが

以前の経験からの反省や学びもあり

あらかじめインターネットで知識武装をしてきたのです。

それは

実は上の子の時は、搾乳や頻回授乳で母乳が増えることを知らず、まったくやっていませんでした。

なので、

母乳量が増えない

母乳が出ないため飲んでくれない

ミルクをたす

授乳の機会が減ってますます母乳がでない

そんな悪循環でした。

授乳室の搾乳機を借り

帝王切開後2日目から毎回の授乳後の搾乳を頑張りました。

早くから搾乳を頑張ったのが功を奏したのか

退院する頃には1日300ml程度搾母乳が取れるようになりました。

傷の痛みや疲れもある中

搾乳はなかなかしんどかったですが

入院中は上の子のお世話や家事もないし

疲れた時は預かってもらえるし

頑張ってよかったと思います。

手探りのミルク量、寝不足との戦いの産後1週目

しかし、母乳量が増えてるからといってすぐ完全母乳になれるかと言ったらそうではなく。

赤ちゃんが上手に吸ってくれるかは、また別の話だったのです。

搾乳はそれなりに搾れるけれど

退院後はスケールも無いし、どれくらい息子が母乳を飲んでいるのか分からない。

産後11日目には目標としていた1日500mlの母乳が搾れるようになったけど、

ミルクと搾乳で、ある程度お腹が満たされてしまえば

哺乳瓶で飲む方が楽だし、自分で吸ってくれなくなるんじゃないかな?

このまま搾乳だけ続けてていいの?

母乳後ミルクを準備して飲ませ

その後は搾乳して、使用した器具を洗浄消毒。

多少は慣れてきたとはいえ、物凄く時間がかかります。

たぶみ
たぶみ

上の子とだって遊んであげたいし

こんなに時間を取られちゃうんだったら

完全ミルクにして、子ども達と関わる時間を増やした方がいいんじゃないかな?

とさえ、思ってしまいます。

寝不足や疲れにより弱気になってしまいます。だけど、やめるのはいつでもできる!頑張れるのは今しかできない!

そう思って、自分を奮い立たせます。

もうすぐ2週間健診!その時に母乳外来に相談することにしました。

2週間健診で母乳外来に相談

産後14日目の2週間健診。2週間検診での体重の増加量は28g/日。

ミルクと母乳の量の調整について、助産師さんに相談してみました。

そこで、母乳量の測定もしてもらいました。結果は左乳10ml。右乳は途中で寝てしまい5mlでした。

助産師さんによると

午前中は母乳が多めに出る傾向にあるので午前中は母乳多めのミルク少なめで

午後は疲れ等が出て母乳が減りやすいのでミルクを多めに足すよう指示がありました。

更には搾乳は搾りすぎると、母乳が増え過ぎて乳腺炎などのトラブルにもつながるから、胸が張った時だけ搾ればOKとのこと。

母乳は増やしたいけど、増やしすぎるのも問題なのかぁ

正直、毎回搾乳するのも大変だったりしたのでそれを聞いて、これから楽になると安心しました。

市の母乳相談に相談した3週間目。完母は無理と言われ撃沈

産後3週間。2週間健診の母乳外来で測定した母乳量、片乳10mlとして、両方で午前中20mlは飲めているんじゃないかと計算してアドバイスを取り入れながら飲ませてるけど、結局母乳足りてるのか、もしくはミルク飲ませ過ぎて母乳の機会を奪ってしまっているのかが、何とも分からない!

うかうかしてたら

私の母乳が干からびてしまうかもしれない!

そこで、産後3週目に

市で行っている母乳、ミルク相談に電話をしてみることにしました。

電話を受けた保健師さんは

予定されていた赤ちゃん訪問を予定より早めてくれ

赤ちゃん訪問の日程までのミルク、母乳の,スケジュールをアドバイスしてくれました。

手探りの状態で進めていたので、とても心強かったです。

電話での指導は、午前中は母乳のみで頑張ってみて午後からはミルクを足して段階的にミルクを減らす作戦を提案してもらいました。実践してみると午前中母乳だけでは足りないのか大泣きしてしまい、お昼前にミルクを40ml足すことが多かったです。

電話から3日後に赤ちゃん訪問。母乳を測定してもらうとわずか20ml!!全然増えていないことがわかりました。

保健師さんからは搾乳を復活させるよう指導を受けました。以前は500ml/日取れていた搾乳は10日間、搾らなかったことで200〜300ml/日へ量が減っていて、ショックでした。

来てくれた保健師さんは市で行っている産後ケアの紹介もしてくれました。

私の住んでいる市では、助産師さんのマッサージ、指導の訪問型、デイサービス型、1泊2日の宿泊型から合計5回選ぶことができ、補助が出るため通常より格安で利用することができます。

紹介した上で保健師さんは

保健師さん
保健師さん

いろんな所を利用して、自分に合う所を見つけても良いと思うよ。

人によって、指導内容が違ってくるから

その中から自分に合った内容を選ぶと良いと思うよ。

と教えてくれました。

この言葉は本当にそう!!

何よりも重要!!と今でも強く思います。

ミルク➕搾乳500〜600ml/日母乳7〜10回/日

でやってみましたが、母乳がそんなに出ていないことも分かっていたため

ミルク➕搾乳の量も大幅に減らせずもどかしい日々でした。

1週間後に状況を保健師さんに伝えたところ

この時期に今の状況だと

完全母乳は今後難しいと思うよ。

ミルクだって良いところはあるし

無理しないで混合で行ったら?

保健師さんとしては、私が完全母乳になろうと躍起になって無理をするよりは

身体を休められるよう混合で行こうと提案してくれたのだと、今では思えますが

絶対完全母乳になりたい!!

と、ずっと頑張ってきた私には

とてもショックなひと言でした。

救世主登場!希望が見えた4週目

だけど

まだ産後1ヶ月しか経っていないし

できることはやりたい!

マッサージを受ければ出が良くなるかもしれない。赤ちゃん訪問ではマッサージはなかったのです。

そう思い、市の産後ケア事業の一覧にある訪問型の助産師訪問を依頼することにしました。

依頼をすると、すぐに助産師さんから電話があり

訪問日までにやってほしいことのアドバイスを頂きました。

こちらがアドバイスを頂いた内容です。

助産師さん
助産師さん

アドバイスを頂いた7日後の産後1ヶ月と6日の時訪問助産師さんが訪問。マッサージをしてもらい

母乳のあげ方をみてもらいました。

産院の助産師さんからは、乳頭保護器という薄っぺらいシリコンでできた乳首のカバーを付けて授乳する事が必須だと指導を受けて、使用していましたが

息子が触って剥がしてしまったり、剥がれた時に母乳がこぼれたりしてなかなか上手く使いこなせず、実は少しストレスになっていました。

「この子なら、保護器を付けなくても大丈夫。上手く吸えるよ」

と言われ、保護器を外して直に吸ってもらうと、上手に吸ってくれました。

交互に何度か吸わせ、母乳量を測定してもらうと両方合わせて95ml!

初めて、こんな沢山飲んでくれた!驚きを隠せませんでした。

「お母さんも頑張って搾乳したり、吸わせてくれたから母乳も沢山でてるよ。これなら絶対完母になれるよ。」

その力強い言葉がとても嬉しかったです。

血豆と激痛との戦い!気合いで乗り切った産後1ヶ月

  • 午後〜19時頃までは疲れから母乳が減りやすいためミルクを足して、それ以外は頻回授乳をする
  • 途中で寝てしまい母乳が残っているようなら搾乳。面倒ならタオルにピューっと搾る。空にすることで母乳が増えていく
  • 赤ちゃんの表情、皮膚の張り、飲み具合をみて足りてるかどうかを判断する。
  • ポジティブに考えて育児を楽しもう!

と、教えてもらい実践しました。

その後、直で吸うようになったためか

私の胸の張りが強いのか、乳首に血豆ができたり、吸われる時に激痛が走ったりしました。

「血豆の所は痛くなかったらそのまま吸わせても良いし、痛かったら休んでも大丈夫。休んだ場合は奥から搾って詰まらないようにしてね。乳首は乾燥しないように保湿してケアしてね。痛みは、ある程度搾乳して張りを和らげるとよくなるよ。」

そう教えてもらい、乳首のケアをしながら授乳を続けました。

吸いつかれた時は、目玉が飛び出てしまうかと思うくらい痛かったりもしましたが、気合いで乗り切りました。

アドバイス通りに搾乳もしてみましたが、私の搾り方が足りないのか痛みは続いていました。

10日後に再度来てもらい母乳測定&マッサージをしてもらいました。

その時の母乳量は両方で110g!以前よりも量が増え、上手に飲めるようになっており自信がつきました。

途中、宿泊型の産後ケアを利用して疲れを癒した効果もあったのか

初めは200〜300ml/日足していたミルクも徐々に減っていきました。

母乳回数は8〜10回/日。中には15回/日なんて日もありましたが、回数をこなしていくにつれて乳首の激痛が慣れたのか、そこまで苦痛に感じなくなりました。

夢にまでみた完全母乳に!喜びの2ヶ月目

生後2ヶ月と1日目、初めてミルクを足さずに母乳のみで過ごすことができました。

その後,眠くて泣いているのかお腹が空いて泣いているのか分からない時や、私が出かけて家族に息子を預ける時はミルクを飲ませることがありました。日数の経過とともに完全母乳に移行することができました。

完全母乳に移行してからは授乳回数が9〜12回/回と増えました。

心配していた体重増加も完全母乳に移行してから33日間で800g増加。24g/日増えているのでまずまずと言えます。

その頃から差し乳となったのか、胸の張りが無くなり、あんなに痛かった吸いつき時の痛みが無くなりました。

憧れの完全母乳になってみて

私は面倒くさがりやなので、哺乳瓶の洗浄、消毒が無くなったのが物凄く楽でした。それからミルク代が、かからなくなったのもお財布に優しくて嬉しかったです。

色々と調べて攻略した完全母乳の世界。思ったことは、自分の乳首や母乳の出やすさなどの体質、子どもの生まれた時の大きさや自然分娩や帝王切開等の生まれ方、黄疸が強かったか等の子ども側の要因。

この組み合わせで母乳の難易度が変わってくるようです。最初からイージーモードで苦労しない人もいれば、ハードモードでどんなに頑張ってもできない時もある。

上の子の時は完全ミルクでしたが、今回は周りの力を沢山頼って、なんとか完全母乳までたどり着くことができました。でも、たどり着くまではイバラの道。ガチ運動部のノリで気合いと根性!で乗り切った感じです。YouTubeでは助産師HISAKOさんのチャンネルが本当に参考になって、上の子に

長男
長男

ママ,またひちゃこ見てるの?

と言われるくらい何度も見ました。まだ見てない方はぜひ!!大変参考になりますし、見ていて心が軽くなります。私の場合はそのYouTubeで言っていた、母乳が増えるのは産後100日間という情報を元に、

たぶみ
たぶみ

100日頑張っても完全母乳になれなったらキッパリ諦めよう

と期限を決めていました。現に完全ミルクの長男は元気に育っていますし、完全母乳にこだわるのは、私が楽をしたいのと、ミルク代を節約したいのと、完全母乳の世界を味わいたいという理由だけだったので。

終わりが見えないよりも期限がある方が頑張りやすかったです。

私が頑張れたのも、素敵な訪問助産師さんに出会えたこと、口を開けば母乳のことばかり話していた私の話を飽きずに聞いてくれた夫の存在が大きかったと思います。

子どもが泣けばミルクの準備をせずに、すぐに母乳を飲ませられるのは、本当に楽です。何度か諦めそうになったけど、頑張ってよかったと思います。

今現在、完全母乳を目指して頑張っている方へ。ゴールはすぐそこです。前は嫌がって吸ってくれなかったのに、試してみたらすんなり吸ってくれた。というのはよくあること。

赤ちゃんも成長します。体が大きくなると口も大きくなるし吸う力も強くなります。息子も生後1ヶ月頃から突然、直で上手に吸ってくれるようになりました。

しんどい時は、1人で頑張ろうとせず周りを頼って体を休めてください。お住まいの地域でも何かしらの産後ケア事業をしているので遠慮なく使っちゃいましょう!これまで支払ってきた税金等の元を取るチャンスです!

色々と長くなってしまいましたが、結論としては

今しかできない期間限定!!

一緒に育児を楽しんで行きましょう!

完全母乳になるためにお世話になったもの

  • 【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル

すごく参考になって、何度も見たチャンネルです。授乳はもちろん、離乳食や寝かしつけ等子育て全般の情報が満載です。何より見てて心が楽になります。上の子の時に見つけていれば!と思わずにはいられません。まだ見ていない方はぜひ!

  • エールベベ授乳クッション

上の子にも、下の子にも使用しましたが、へたらないのでずっと使えます。枕のクッションもちょうど良い高さで重宝していました。

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  • ピジョン さく乳器 手動

産院で使っていたため、同じものを購入しました。洗浄、消毒しやすく組み立ても分かりやすかったです。

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  • medela ハーモニー手動さく乳器

産後ケアで使いました。搾乳するときに力が要らず、いくらでも吸い取れる感じでした。

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  • ミルクアップブレンド

母乳が増えるハーブティーです。タンポポみたいなお花の香りがします。出産直後から飲みました。体感になりますが、飲んだ時の方が搾乳量、母乳に吸い付いてくれる時間が長かったです。

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  • 母乳パッド

ゴワゴワせず、違和感なくずっとつけていられます。つけてるのを忘れて何度か洗濯機に入れてしまったおっちょこちょいは私です。💦

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